[役員紹介]
皆様のご支援の下、第89回ライオンズクラブ国際協会国際大会(ボストン市)にて地区ガバナーとして晴れて認証され、7月4日に正式に就任の運びとなりました。
これも偏に水戸ライオンズクラブメンバー各位の絶大なるご支援があったからこそと『今日がある』ことに感謝いたしております。同時に、職責の重大さをひしひしと感じ決意を新たにした次第です。
顧みますと、私は1964年(S39年6月)水戸ライオンズクラブ発足と同時に入会(後藤卓三元水戸ライオンズクラブ会員の推薦)し、チャーターメンバーとして奉仕活動に邁進してまいりました。
今は亡き初代木村凡夫会長、故・坂本重雄会長等のご指導の下で奉仕活動に励みその輪が広がってまいりました。
当時の事業計画(アクティビティ)は福祉関係が中心で行政当局がまだ福祉政策に着手していない所謂、陽の届かないところを重点にしたものでした。
例えば、老人施設、孤児院などに限られたものでした。そこで私たちは、青少年育成のため、スポーツ振興(ソフトテニス新人戦)や千波湖畔清掃など地域密着型へと活動の幅を広げて、計画を進めてまいりました。
現在のように行政やNPO、各種地域団体、数多くの方々が幅広い分野で地域活動に励んでおられるのを見るにつけ隔世の感があります。
私たちライオンズクラブは、友好を温めながら地域に密着した個性ある頼もしい奉仕活動を心がけ、例えば実践中の献血運動、青少年育成、薬物乱用防止、献眼(アイバンク)、献腎等、全組織を上げて地域社会に貢献できるよう、メンバー各位とともに力を合わせ水戸ライオンズクラブの存在感を示したいと願っています。
今後とも友愛のもと、絶大なるご支援ご協力をお願い申し上げ、挨拶といたします。
ライオンズクラブ国際協会333-B地区
2006,07,13 : 14:46


