TOP > 0250役員紹介 > ゾーン・チェアパーソン就任ご挨拶
[役員紹介]
ゾーン・チェアパーソン就任にあたり
2007-2008年度 新生333-E地区2R1Zのゾーン・チェアパーソンを拝命いたしました。重責に身の引締まる思いです。
ライオンズクラブは、1917年シカゴでメルビン・ジョーンズの呼びかけで創設され、1917年10月8日ダラス市で第1回大会が開催されました。そして、今年、創設90年目の記念すべき年に、第90回国際次大会がシカゴ市において7月3日から開催されました。
この大会の終了日、7月6日に永年の懸案でした地区分割が発効し、333-B地区(茨城県・栃木県)が、333-B地区(栃木県)と333-E地区(茨城県)になりました。当日、幡谷浩史ガバナーが両地区のガバナー・エレクトのエレクト・リボンを切って、333-B地区 井上幸一地区ガバナー、333-E地区 萩原光義地区ガバナーが誕生いたしました。私は大会に参加して、この劇的な瞬間を見届ける光栄に浴しました。これにより333-B地区の歴史に大きな足跡が遺されることになりました。
新国際会長マヘンドラ・アマラスリヤは、国際プログラムのハイライトに「変化への挑戦」を掲げました。日本にライオンズクラブが結成されてから半世紀がたちました。かつて経験したあの飛躍的な発展の時代は終わり、今は緩やかな成熟の時代に入っていると思います。大きな時の流れの中で、ライオンズクラブも変革の時期にあり、隔世の感がいたします。
ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体として、奉仕活動は多岐に渉りますが、特に視力ファーストⅡキャンペーン(CSFⅡ)は、三重苦のヘレン・ケラー女史が「ライオンズクラブよ 闇を開く十字軍の騎士たれ」と素晴らしいスピーチをして以来、視覚障害者を助け、眼を守る運動は我々の奉仕活動の大きな柱となりました。
さて、2R1Z内6クラブは歴史と伝統があり、特に問題はありませんが、喫緊の課題は会員の増強です。少子高齢化時代、長引いた景気低迷の影響で、会員増強は容易なことではありませんが、なんとか増員を達成しなければなりません。
小生のアシスタントとして、ゾーン総務をL.佐藤隆一にお願いいたしました。
微力ではございますが、L.佐藤共々一生懸命職務に精励いたす所存でありますので、宜しくお願いいたします。
メンバーの皆様方の温かいご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。
2R1Z ゾーン・チェアパーソン 渡辺 輝徳
2007,08,01 : 13:01


