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[活動方針]
変化への挑戦
これからの世の中において、変化は必至であり、変化の速度はこれまで以上に速くなります。ライオンズクラブの創設以来、本協会は環境の変化に付随して、積極的且つ反動的に変化してきました。これら二つの最も大きな変化は、1987 年の女性会員の入会と1990 年に行われた世界的な事業「視力ファースト・キャンペーン」でUS$1 億3,000万が集められたことです。このような劇的な変化こそ、ライオンズクラブの理念を世界200 カ国に広げた主な理由だったのかもしれません。
1995 ~ 1996 年度には、全世界における会員数が約142 万5,000 人となり、会員の最高数を記録しました。過去10 年間に会員数は9%以上も減少し、2005 ~ 2006 年度末には、会員数が130 万人になってしまいました。また、クラブに入会する若い会員が不足しているということは、本協会が現代の若者の期待を満たしていないことを反映しています。
ライオンズクラブは、21 世紀の組織に相応しいイメージを再構築する必要があるということを私は確信しています。私が皆さんに掲げるプログラムでは、多くの変化が求められます。その最も基本となるのは、変化が必要な時は、いつでも本協会が「変化への挑戦」をするということです。
しかし根本的な変化は、リーダーシップ(上から下へ)、及びクラブ(下から上へ)の両方を円滑にさせなければいけません。全ての関係者の一致団結した献身的な活動無しには、変化を行う上での成功はありえません。それ故に、私は「変化への挑戦」に前向きに対応するよう、世界のライオンズに強
く訴えるのです。
2007,09,06 : 10:53


