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2007-2008年度 2R1Z 新入会員オリエンテーションを開催
333-E地区2R1Zでは、2008年3月26日(水)14時から新入会員オリエンテーションを開催した。
会場の茨城県自動車販売福祉センターには、講師に細田誠治名誉顧問、奥田俊亮名誉顧問を迎え、幡谷浩史前地区ガバナー・名誉顧問会議長、2Rの黒澤賢司リジョン・チェアパーソンをはじめ、水戸ライオンズクラブ、水戸葵ライオンズクラブ、水戸西ライオンズクラブ、水戸東ライオンズクラブ、水戸南ライオンズクラブ、水戸北ライオンズクラブの新入会員ら20数名が出席し、盛会のうちに開かれた。
講義に先立ち、主催者の渡辺輝徳ゾーン・チェアパーソンから新入会員オリエンテーションの開催目的・内容、テキスト作成の経緯などの説明があった。
若い力を得てこころ(誠心)を込めた奉仕活動を
出席者への挨拶で、幡谷浩史前地区ガバナーは、ライオンズクラブの輝かしい奉仕の灯を絶やさないために、こころ(誠心)を込めた奉仕を続けて行って欲しい旨力説され、新入会員の若い力に大きな期待を寄せられた。
また、黒澤賢司リジョン・チェアパーソンは、ライオンズクラブに入会して35年の経験から多くの人との素晴らしい出会いがあったことの披露があり、新入会員には、各クラブの奉仕活動への積極的な参加、各種委員の役割引き受けなどにより、早くライオンズクラブの活動になれて欲しい旨要望された。
世界一の奉仕団体として 全世界への貢献を視野に
“We Serve”、CSFII、薬物乱用防止、献血・献眼など軸として
新入会員オリエンテーションの講義では、はじめに細田誠治名誉顧問からライオンズクラブの沿革の話し、ライオンズクラブの構成、世界のライオンズクラブにおける日本の状況、国際理事会における日本の貢献等について詳細な解説があった。さらに、ライオンズクラブの重要なテーマについて、世界一の奉仕団体として取り組んで来た奉仕の精神、視力回復保護CSFIIの推進、薬物乱用防止活動・献血献眼運動の状況などの状況について説明があった。
次いで、今後の活動の仕方について、世界のライオンズクラブにおける日本の立場を踏まえ、国際理事会での役割に重きをなしながら、ライオンズの精神に則り社会に貢献していくべきことを力説され、新入会員各位からの折角の協力を要請された。
三つの輪を心がける
(1)聖徳太子の「和をもって尊しとなす」の和
(2)「配合の和」 充分に話し合い、分かち合って物事を決め、独断を排すること
(3)「轍の輪」のような和 車輪の和のようになって協力すること
細田誠治名誉顧問は、結びに新入会員に与える言葉として、上記の「三つの和」を心掛けることを薦められ、創設以来90年になんなんとするライオンズクラブのマンネリ化を防ぎ、若い力でライオンズクラブを育てて行って欲しい旨訓示された。
ライオニズムの神髄の高揚を
恵まれない人達へも、未来像に目を向けることも大切な活躍分野
奥田俊亮名誉顧問からは、ライオニズムの神髄について、テキストに基づき、次のとおり、実務的な事項を含め、詳細な解説があった。
(1)ライオンズクラブ誕生のルーツ(2)ライオンズクラブ運営の原則
(3)ライオンズクラブのアクティビティ
(4)奉仕活動の資金調達方法
(5)ライオンズクラブの組織系統
(6)地区キャビネット
(7)地区ガバナー・キャビネット、地区年次大会
(8)YE事業、指名委員会
(9)茨城県アイバンク設立の経緯
結びとして、奥田俊亮名誉顧問は、水戸西ライオンズクラブの例を引用しながら、次の事項を新入会員向けの言葉とされた。
(1)ライオンズクラブ会員としての誇りを持とう
(2)友人の輪を広げよう
(3)すばらしい友人の美点を学ぼう
(4)例会・委員会には必ず出席しよう
(5)奉仕の心を育てよう
(6)会費の速やかな納入を心がけよう
(7)楽しいクラブライフを築こう
(8)クラブの役職は進んで引き受け積極的にクラブ活動に参加しよう
細田誠治名誉顧問、奥田俊亮名誉顧問の講義の後、出席者からの質問の時間も設けられ、実務的な問題を含め、熱心な質疑応答が行われた。午後2時から開かれた新入会員オリエンテーションは午後4時に終了し、出席者は、ライオニズムに基づく奉仕活動に積極的に参加する決意を旨に会場を後にした。
2R1Z ZC 渡辺 輝徳 記
2008,04,11 : 10:42

