TOP > 03170アクティビティ > 333-B地区(栃木県)第54回地区年次大会に参加して
第90回シカゴ国際年次大会閉会日の2007年7月6日に333-B地区が地区分割され、新生333-B地区(栃木県)が、2008年4月19日~20日の両日、地区年次大会が那須高原りんどう湖ロイヤルホテルで大勢のメンバーを迎えて盛大に開催されました。
地区分割は永年懸案でした。国際協会に分割申請書は真岡キャビネットで提出されましたが、分割の実務は幡谷浩史ガバナーのリーダーシップのもとで水戸キャビネットが進めまして実現の運びとなり感慨無量でした。
これにより333複合地区は 新潟県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県の5県が単県化されました。
幡谷浩史前地区ガバナーは年次大会の挨拶のなかで最後の地区ガバナーとして、井上幸一初代地区ガバナーと参加メンバーに励ましと期待とエールを送り感激したご様子でした。
会員数日本最小のメンバー数の地区でのスタートでした。井上幸一初代地区ガバナーはガバナー・スローガンに「リ・デザイン」を掲げて、リーダーシップを遺憾無く発揮され、キャビネット事務局の固定化をはじめ、運営費の思い切った節減をして地区運営費を値上げすることなく、数々の改革を成し遂げ見事に運営されました。
2月末に100名会員増強を達成、「宇都宮おおるりライオンズクラブ」のエクステンションをはじめ、青少年健全育成、国際プログラム、CSFⅡも最終年度の目標達成にむけて着実に実績をあげています。
旧知のメンバーとの邂逅と素晴らしい意義ある心に残る年次大会でした。
前地区ガバナー幡谷浩史・キャビネット会計 桧山一郎・広報担当 幡谷仙秀・キャビネット幹事 渡辺輝徳の4人で参加して参りました。
前キャビネット幹事 渡辺 輝徳

2008,04,28 : 11:59


