TOP > 03170アクティビティ > 水戸市にAED3台~庁舎などに設置 LC6団体が寄贈~
水戸市内のライオンズクラブ(LC)六団体は22日、同市に体外式除細動器(AED)を寄贈した。同市は本年度、市内の公民館など計24ヶ所にAED設置を進める予定で、寄贈された3台は市庁舎1階などに設置する。同市は各クラブに感謝状を贈った。
各クラブの代表者ら16人が同日、市役所を訪れ、加藤浩一市長にAEDの目録を手渡した。加藤市長は「AEDは市民に安心を与える機材で、貴重な寄付に感謝している」などと述べた。
寄贈したのは水戸と水戸葵、水戸西、水戸東、水戸南、水戸北の各LC。水戸LCの渡辺肇会長は「AEDが愛知万博でも活躍したと聞き、必要性が高いと判断し、今回寄贈することになった」と話した。
贈られたAED3台は市庁舎ほか、市社会福祉事業団と市社会福祉協議会に設置する。
AEDは心室細動による心臓けいれん状態を判断し、心臓電気ショック与える機器。音声案内に沿って簡単に使える救命機材として、人の集まる場所への配置が拡大している。
2006,06,13 : 12:30


