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水戸ライオンズクラブ保健・福祉委員会では、水戸市民やクラブメンバーから使わなくなった眼鏡500個以上を集め、2008年2月6日オーストラリアクイーンズランド州のライオンズ眼鏡リサイクルセンターに送った。
中古眼鏡は、2007年11月に水戸市内各公民館等にメガネ募集箱とポスターを置いてもらい広く市民やライオンズメンバーから集めたりしたもの。
リサイクルされた眼鏡は、日本では処方に基づく器具の頒布については法的規制があるため、主に発展途上国向けに、ライオンズクラブやその他の組織がスポンサーとなっている視力派遣団が、寄付された眼鏡を必要とする人々に配布をしている。
栗山 和男会長は「皆さんの協力のおかげで、553個34キロにもなる使わなくなった眼鏡が集まった。世界保健機関によると世界人口の4分の1に相当する人々の視力は補正レンズの使用により改善する事が出来ると言われている。これからも水戸ライオンズクラブでは眼鏡リサイクルを進めていきたい。」と語った。
(L.大久保 雄司 記)

2008,02,08 : 13:17


