TOP > 03170アクティビティ > ラスベガスの昨今

ラスベガスの昨今

[アクティビティリポート]

 shohji

 行動力が萎えない様にこの何年間、 月に2回程水戸を離れて行動することにしている。
 今回はラスベガスに行った話をしたいと思う。
 この都市は大好きな街であり数回目になる。
 ご存知の様に成田から直行便で9時間30分で到着する。
 今、米国はテロの件で入国に検査がうるさく手間取ると聞いていたが、マッカラン空港はすぐに入国できる方、ミスター・クリントンと一緒に撮った写真をチラッと見せると、アッハッハと笑いウインクしてすぐOK。
 ホテルはいつもラスベガスの一等地にあり、イタリアのコモ湖をテーマにした “ベラッジオ” このホテルは玄関前の大噴水で有名。  
 到着するやいなや、早速カジノヘ。小バクチをいつも少しだけやる。
 今回の本当の目的はラスベガスで昨年オープンした超豪華なホテル “ウイン” の見学、勉強だ。
 日本のホテルではこんな大きな素晴らしいホテルは見ることが出来ない。何がすごいかは筆舌に尽せない。次は是非このホテルに泊まってみたい。いつも思うがこの街のホテルはどれもこれも豪華でビック。
 ホテルの一辺が500m~1000mあり隣のホテルに行くのに徒歩で10~15分掛かる。今、ベラッジオでは “O(オー) ” という水をテーマにしたショウをロングランで演じているが、世界一入手難のチケットだ。
 今回はL皆川の孫娘さんがJTBに勤務しておられ御尽力で観賞することが出来ました。美しく優雅で幻想的なショウ2時間半充分堪能出来た。
 大神楽のL大髙はこんなステージで演じているのかと思うと大したもんだなぁと思う。
 夜になると街はものすごく明るいネオン街、パリをテーマにしたホテル “パリス” のエッフェル塔(実物の1/2位か)の上からの夜景は明るい絢燗たる光のイルミネーションが遠くまで広がる。
 正に資本主義社会の新しい総本山という気がする。

 例のホリエモンが2週間前に自家用ジェットで来て、VIPルームで1億円デボジットしてバカラに興じ、少し勝って帰ったそうだ。
 ちなみに “バカラ” とは破産の意だそうだ。
 ここでは2週間後の今の巳の姿は想像だにしなかったに違いない。諸行無常を思う。
 ここの街は正に人種のルツボで、白人 ヒスパニック、全ヨーロッパの人達、最近は金持ちになったロシア人、中国人が多く目立つ。
 春節を祝う会がコンベンションルームで開催され、全米から集まった華僑の人達も含め中国人が大勢来場して、獅子舞やら竜の大きな人形をかぶり堂々と行進していたが隆盛中国を見る思いだった。
 又、ここは美術館があり、ゴッホの作品、モネの作品となかなかお目にかかれない作品を数多く鑑賞出来た。
 ボストン美術館から時々いろんな名画を借用するのだそうだ。
 今回も金曜の夕方から火曜の夕方迄(水曜が第一例会なので)というスピード旅行だったがわずか4日間の滞在でいろんなショウを楽しんだり、大きな建築物を数多く見学し、建物を造るという自分のビジネスに度胸と自信みたいなものもつき、資本主義社会の発展した米国の様子をまざまざと見せつけられ、感銘しそれなりに得る物も多かった。
 尚、この秋からは赤字路線の為、成田から直行便が無くなるとか・・・
 そうすると15時間もかかる。
 行くなら今の内だ。

2006,02,17 : 17:34


トップページ 会員向けページ 掲示板 プライバシーポリシー ウェブサイト倫理規定 お問い合わせ
area powered Movable Type 3.21-ja