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1964年6月11日堀留ライオンズクラブの多大のご支援、ご援助、ご努力によって自治会館5階大ホール(現在の京成ホテルの駐車場の辺り)に於いて盛大に結成式を行ったと記憶しております。
それこそ驚きの連続堀留のメンバーはアメリカの進駐軍の帽子のようなものにバッヂを下地も見えない程つけて出席、又チョッキにもバッヂをつけて、挨拶と云へば手をあげ変な発音をする。これはどんな集りだろうとまどいを感じた次第でした。
結成に至るまで堀留ライオンズのエクステンション委員の方々は毎週何名かで来水され有力者宅の訪問、そして会の中心となるべく方々に指導助言を与えて下され結成式を迎えたときいております。
水戸クラブはその後多くの子クラブをエクステンションをしましたが、堀留クラブが水戸クラブの結成したと同じようにエクステンションしたので、子クラブとの友情が深いものがあると聞いております。
古河にエクステンションをした時も毎週誰かが往復3時間~4時間ホコリだらけの道を通って結成したと当時のエクステンション委員の方々から聞いておりました。
ガバナーの公式訪問で印象にのこったことは追水久常ガバナーの訪問の時でした。
挨拶のなかで「みなさんL.Cは外見やスタイルではない心から誠意ある奉仕をすることだ帽子をみなさんとりませう」こんな挨拶をきいた事が思い出されます。
今も心にのこっております。奉仕こそ人間として行う立派な活動であり、崇高な理念であると思います。メンバー各位の活躍と今日まで育成指導下された先輩の方々、そして協力して頂いた地域の方々に対して敬意と感謝を申しあげる次第です。